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買い物をめぐる中国人と日本人の違い(音声付)
発信時間: 2009-02-18 | チャイナネット

                                 王 婉




















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 同じアジアの国だけれど、中国人は世界のどこに行っても賢いとかよく言われる一方,日本人の方は礼儀を守るのが特徴です。今日は、外国での買い物の時の、両国の人々の振る舞いの相違について話してみたいと思います。

 私が日本に交換留学生として生活した一年間、いろいろお世話になった日本のホストファミリーの一家が先日北京に旅行にきました。買い物の場所に彼らを案内して値引き交渉ができる所に行きました。そこで、ホストファミリーのお母さんは一着のコートを気に入りました。初めは598元だと言われ、お母さんは「高すぎ、100元だったらすぐ買う」と言いました。日本では値引きなんかできないみたいだから、日本の皆さんは中国に来てとても値引き交渉を楽しみます。お母さんも北京に来てそういう買い物方式を相当楽しんでるようでした。店員さんは「似合う」とか「美人」とかいっぱい褒めてあげても効きめがないみたいで、お母さんはほかの所に行こうとしました。店員さんは「200元でどう?」と私に通訳させました。お母さんは、こういうコートは日本では少なくとも8000円はすると考えて、躊躇したものの、中国は何でも安いからまだちょっと高いかなあと私に言い、やっぱり買いませんでした。店員さんの何人かはケチとかいっぱい悪口を言っていました。

 それに比べて、中国人が外国で買い物の時は気前がいいです。多くの中国人は銀座とかの高級デパートに行くと、お金を使い果たすまでいっぱい買い物をします。特に北のほうの中国人は、家でお粥しか食べなくても、外国に行くと、一生懸命になって蓄えたお金をいっぱい使います。

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