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中国人大学生による日本語卒論コンクール開催へ
発信時間: 2009-03-27 | チャイナネット

日本語や日本文化を学ぶ中国人大学生が、日本語で書く卒業論文のコンクール「第九回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール」が、今夏も開催される。日本の特定非営利活動法人・日中友好市民倶楽部の主催によるもので、中国日本語教学研究会と人民日報網絡中心(インターネットセンター)日本語編集部が協賛する。

同コンクールは、学術の振興と中日間の相互理解促進を目的に始められた。卒業論文の提出締め切りは2009年7月15日必着で、参加には大学による事前登録が必要。

なお、以下の2点は今年度の参加・募集要項における変更点。

1、応募資格:中国の大学に在籍する日本国籍以外の日本語学部4年生(日本留学経験者は、日中合わせての在学年数が、4年以下の学生に限る)で、未発表の日本語で書かれた卒業論文に限る。

2、前年度受賞実績のある大学は、二篇の応募が可能。ただし、二篇応募する場合、異なる分野での応募となる。

「人民網日本語版」 2009年3月27日

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