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中国侵略戦争を証明する日本軍兵士の褒章メダル
発信時間: 2009-05-08 | チャイナネット


 


 

珠海市の顧さんは7日、所蔵している1枚の記念メダルを公開した。この銅製の円形メダルは直径5.4ミリ、厚さ0.35ミリで、表と裏には進撃中の旧日本軍の兵士と、「支那事変記念、昭和十二年」の文字が彫られている。

「これは日本が中国を侵略した動かぬ証拠」と話す顧さんは、骨董を収集するのが大好き。この記念メダルは、9年前に北京に出張した時に友だちからもらったもので、今年3月、珠海市博物館の専門家に鑑定してもらったところ、メダルは本物で、中国の他の都市でも同じ種類のメダルが見つかっているという回答を得た。

顧さんが多くの資料を調べた結果、この記念メダルは、『支那事変』(「七七事変」と「八・一三事変」の総称)を記念するために日本造幣局泉友会が製造したもので、当時300枚余り発行され、主に戦争に参加した日本軍兵士の褒章として用いられたという。

「チャイナネット」2009年5月8日

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