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在日中国人初の新型インフル患者を確認
発信時間: 2009-05-22 | チャイナネット

全日本中国海外留学生友好聯諠会(全日本留学生学友会)の緊急連絡網を通して、大阪大学大学院に在籍している中国人留学生(男性)が、新型インフルエンザ(H1N1)に感染していることが明らかになった。日本在住の中国人で新型インフルエンザ患者が発生したケースはこれが初めて。21日の時点で、この留学生の体温は平熱に戻り、病状は安定しており、自宅で治療観察を続けている。学友会はすでに、この留学生に相応の援助を行った。日本の中国語新聞サイト「中文導報網」が伝えた。

「人民網日本語版」2009年5月22日

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