ホーム>>中日両国>>社会
中国国家行政学院在学中の公務員が訪日研修
発信時間: 2009-06-26 | チャイナネット

日本外務省の招きに応じて、中国国家行政学院のMPA課程在学中の公務員46人が、6月28日から7月5日にかけて日本を訪問することになっている。その歓送会が25日、北京で開催された。

このプロジェクトは1999年から毎年実施されており、過去10年間には、国家行政学院に研修中の中央政府や地方政府の中堅クラスの公務員が、日本の行政機関や企業への訪問を行った。昨年の訪日研修の課題は、地震対策を含む「危機管理」だった。

関連ニュース

10年間続いてきた中日両国の公務員交流 今年は危機管理が課題 

防災は中日両国の共通の課題 

「チャイナネット」 2009年6月26日

  関連記事

· 10年間続いてきた中日両国の公務員交流 今年は危機管理が課題

· 訪日した梅蘭芳の息子の梅葆玖さんと娘の梅葆玥さん

· 梅蘭芳、訪日の弁

· 「飛び込みの女王」郭晶晶さんが訪日

· 中国青年訪日代表団、東京に到着 今年2回目

· 地震孤児を含む中国青年団の第2陣が訪日

  同コラムの最新記事

· 中ロ日の青少年書画・写真展、満洲里で開催

· 在日華人画家、新中国成立60周年記念個展を

· 戴国務委員が日中友好協会の加藤紘一会長と面会

· 在日華人留学生、氷河期に就職成功 中国の文化的背景が強み

· 広島県留学フェア、北京で開催