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日本、日米「核持ち込み密約」の存在を再び否定
発信時間: 2009-06-30 | チャイナネット

日本の一部メディアが29日に報道した日本の村田良平元外務次官が、核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機の日本立ち寄りを日本政府が黙認するという密約の存在を証言したことについて、河村建夫内閣官房長官と薮中三十二外務事務次官はこの日、密約の存在を硬く否定した。

河村建夫内閣官房長官は、記者会見で「歴代首相や外相が密約を明確に否定している。米政府と核持ち込みの事前協議がない以上、核持ち込みはない」と述べ、密約の存在をあらためて否定した。同時に「事前協議は信頼関係に基づいており、一点の疑念も持っていない」と述べた。

薮中三十二外務事務次官は、「私自身は、そのような引き継ぎは一切なかった」と述べました。同時に「いかなる密約も存在していない。このことはすでに確認された」と強調した。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年6月30日

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