| 眞子内親王のセーラー服姿は日本国民の人気を集めている
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日本の皇室の焦点は一貫して可愛らしい悠仁親王と愛子内親王だが、日本の「オタク」男性にとっては、悠仁親王の2人の姉・眞子内親王と佳子内親王こそ注目の的だと言える。台湾メディアの報道によると、この2人の内親王は「オタク」男性のアイドル的存在になっており、2人の似顔絵や動画がインターネットに次々とアップロードされているという。
純真で可愛らしい外見の17歳の眞子内親王と15歳の佳子内親王はインターネットで人気で、似顔絵や動画が登場している。日本メディアの報道によると、インターネットで眞子内親王のニックネーム「眞子RINPEN」と入力すると、眞子内親王に関する多くのホームページが検索され、眞子内親王の絵やファンが作成したイラストなどが掲載されている。
眞子内親王はインターネット利用者の想像力の下で、清純な女子学生から軍服を着た革命の戦士、水着姿のセクシーなモデルといった様々なコスプレ姿で描かれている。妹の佳子内親王も可愛い猫の姿などで描かれ、従来の伝統的な内親王のイメージを破って、アニメ・マンガ界で人気のアイドルになっている。
実際、神秘的な日本の皇室は一貫してメディアの注目の的で、内親王の同級生も同じく好奇心を持っている。今年5月には同級生男子が盗撮した佳子内親王の写真がインターネットにアップロードされ、宮内庁が削除を要求したことがあった。専門家は内親王がアイドル化しているのは、内親王の清純なイメージと近寄りがたい高貴な身分が「オタク」な人間の探求の欲望を引き付けるためだと見ている。しかし宮内庁によると、眞子内親王も佳子内親王も自分がアイドル的存在になっていることを全く知らないとし、インターネット利用者が過度に熱中しすぎて、2人の内親王の静かな生活を乱すことがないように希望すると述べている。
「人民網日本語版」2009年9月9日