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「J-POP IN CHINA 2009」が開催
発信時間: 2009-11-09 | チャイナネット

中日カラオケ大会には、13人の中国人と2人の日本人の合わせて15人が参加。最初に登場したのは、今回の出場者の中で一番若い北京166中学校に通う高校生で、ギターを抱きながら長渕剛の「とんぼ」を上手な日本語で歌った。この曲は以前に中国語でカバーされたことがあり、中国ではとても人気がある曲だ。

出場した中で一番若かった高校生


コスプレグループ



またあるコスプレグループは会場の人たちの大きな歓声を浴び、続いて登場した小島秀樹さんが上手な中国語で「単身のラブソング」を歌うと、観客たちも一緒に歌った。小島さんは首都師範大学で日本語を教えており、中国での暮らしはすでに9年にもなる。

日本人の参加者
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