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中日共同制作アニメ「チベット犬物語」が来年公開
発信時間: 2009-11-16 | チャイナネット

第1回「アニメフェスタ 2009」の中日アニメ交流会が15日に北京で開幕し、中日両国共同制作のアニメ映画「Tibetan Dog(仮題:チベット犬物語)」が、中国、日本、東南アジアで2010年下半期に公開されることが明らかになった。

アニメ映画「Tibetan Dog(仮題:チベット犬物語)」

 

プロデューサーの丸山正雄氏によると、「Tibetan Dog」はベストセラーとなった楊志軍氏の人気小説「蔵獒」をアニメ化するもので、あるチベットの少年とチベット犬との間に起った出来事が語られ、人間とチベット犬との戦いや友情が描かれているという。

この交流会は2日間の会期で、「『Tibetan Dog』の舞台裏の解析」など5回の講座が行われるほか、日本の「サマーウォーズ」や中国の「楽しく走ろう(原題:快楽奔跑)」などのアニメ映画も上映されることになっている。

漫画「ロックのチベット犬」

同じチベット犬をテーマとした作品として、中国の実力派歌手の鄭鈞が出した漫画「ロックのチベット犬」があるが、このチベット犬「麦頭」の成長と冒険を描いた漫画は国内でも人気が高く、アニメ化も予定されている。

「チャイナネット」 2009年11月16日

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