『精武風雲-陳真』の日本での配給は前途多難 釣魚島関連か

『精武風雲-陳真』の日本での配給は前途多難 釣魚島関連か。

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発信時間: 2010-09-30 16:06:50 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

甄子丹が藤原紀香に「釣魚島は私たちのもの」 

中秋節の期間中 国産映画『精武風雲・陳真』の興行収入がトップに 

寰亜映画会社は29日、甄子丹(ドニー・イェン)と舒淇(スーチー)が主演した「精武風雲-陳真」の日本での版権販売が膠着状態に陥っていると伝えた。

寰亜会社発行部の謝志強総経理によると、日本の配給側と何度も交渉し、日本でも同時に公開することを望んでいたが、日本側は未だに明確な返事をしてこないという。

1974年にはブルース・リー(李小龍)主演の「精武門(日本名:ドラゴン怒りの鉄拳)」が日本で公開された。甄子丹は日本でも非常に人気があり、かつて主演した「SPL/狼よ静かに死ね」「HERO / 英雄」なども日本で上映されている。

業界関系者は、『精武風雲-陳真』では日本軍人が中国人に暴行を加えるシーンがあるため、日本市場に入りにくいのではないかと分析する。

香港メディアは27日、日本人女優の藤原紀香が21日に香港で行われた『精武風雲-陳真』のプレミア試写会に参加した時、甄子丹は舒淇に対して、釣魚島は中国の領土だと藤原紀香に日本語で伝えるよう言ったが、日本のネット上で藤原紀香は、こんな時にこの映画の応援に行くべきではないと痛烈に批判された。甄子丹は27日に取材に応じ「藤原紀香さんとは知り合いでもなく、多くを言うのは都合も悪い。私は娯楽と政治を同列に論じるべきではないと思っている」と答えている。

発行側は最近の事件や安全面から、力石猛役を演じる日本人俳優の木幡龍の中国での宣伝活動を全てキャンセルしている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年9月30日

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