日本のセックスレス夫婦4割超 40年後に人口半減

日本のセックスレス夫婦4割超 40年後に人口半減。 日本の政府当局の調査で、日本人は性生活に興味がなくなってきていることがわかった。セックスレス夫婦が初めて4割を超え、日本は少子化の傾向が加速するのを懸念している…

タグ: 日本 性生活 セックスレス 夫婦 少子化

発信時間: 2011-01-18 15:56:27 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の厚生労働省が発表した報告で、男性の「草食系化」傾向が強まっているだけでなく、セックス(性交渉)を嫌悪している女性が増えていることがわかった。既婚者のうち、1カ月以上セックスがなかったと答えた夫婦は40.8%にのぼり、調査始まって以来初めて4割を上回った。これについて日本政府は、日本人は性生活への関心が薄くなってきているとし、深刻化している少子化問題にさらに拍車がかかるのではないかと懸念している。日本の人口は現在1億2千万人だが、2050年前後には6千万人にまで減少すると予測されている。

香港の鳳凰衛視(フェニックステレビ)も13日、ある番組の中でこの内容を取り上げ、次のように紹介した。

日本の政府当局の調査で、日本人は性生活に興味がなくなってきていることがわかった。セックスレス夫婦が初めて4割を超え、日本は少子化の傾向が加速するのを懸念している。

日本の厚生労働省が昨年9月、16~49歳の男女1540人にアンケートを行ったところ、16~19歳の男性のうちセックスに関心がない・嫌悪していると回答した人は35.1%で、20年前の17.5%の倍になっていた。20~24歳の男性でも21.5%に達した。

男性の草食系化傾向が強まっているだけでなく、セックスを嫌悪している女性の割合も増加していた。

セックスへの関心について尋ねたところ、セックスに関心がない・嫌悪していると回答した人は全体で男性17.7%、女性48.4%だった。注目したいのは既婚者のうち、過去1カ月にセックスがなかった答えた夫婦は40.8%にのぼり、調査始まって以来初めて4割を上回った。04年の調査では31.9%だった。

その理由として、出産後はムードがない、面倒、仕事で疲れているなどがあげられた。日本政府は日本人の性生活への関心が薄くなっている状況に対し、深刻化している少子化問題にさらに拍車がかかるのではないかと懸念している。日本の人口は現在1億2千万人だが、2050年前後には6千万人にまで減少すると予測されている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年1月18日

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