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japanese.china.org.cn | 12. 01. 2015

旧日本軍の「海底墓地」、ダイバーの人気スポットに

タグ: 旧日本軍 墓地 改定 太平洋戦争

 

ミクロネシア諸島の南東部に位置するチューク・ラグーンには、世界最大の海底墓地がある。旧日本軍の40数隻の軍艦、250機の軍機が、太平洋の海底に眠っているのだ。これらの兵器は、第二次大戦の太平洋戦争の期間に葬られた。11日付の英デイリー・テレグラフ紙が伝えた。

第二次大戦中、太平洋の島国であるミクロネシアのチューク・ラグーンは、旧日本海軍の重要な基地だった。連合軍は1944年2月に空襲を仕掛け、数十隻の日本の軍艦を撃沈した。旧日本海軍は重傷を負った。

70数年後の今日、この海底の奥深くに潜む「船舶の墓地」は、ダイバーの天国になっている。「幽霊艦隊」と呼ばれる第二次大戦の船の残骸は、冒険家が喜ぶ珍しい風景になっている。

沈没した多くの軍艦には大量の有害物質が含まれている。大量の石油、化学品、爆破されなかった武器により、ここは世界で最も恐ろしい場所の一つになっている。しかし「海底墓地」はその歴史によって神秘的な雰囲気を持ち、秘密を調べようとする多くのダイバーを集めている。

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