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japanese.china.org.cn | 19. 06. 2015

アリババと富士康、ソフトバンクロボティクスに145億円ずつ出資

タグ: アリババ 富士康 ソフトバンクロボティクス

日本の東京で6月18日、ロボットPepperの発表会が行なわれ、ソフトバンクグループの孫正義社長(中央)、アリババグループの馬雲会長(左)、富士康科技集団(フォックスコン)の郭台銘会長がPepperと共に登場した。アリババ、ソフトバンク、富士康科技集団は18日、アリババと富士康がソフトバンク傘下のソフトバンクロボティクス(SBRH)にそれぞれ145億円を出資することで合意に達したと発表した。SBRHの発行株式の比率はアリババと富士康がそれぞれ20%、ソフトバンクが60%になる。ロボットPepperには感情があり、頭部にマイク、カメラ、3Dセンサーがついており、人の表情、声のトーン、喜びや怒りなどの感情を識別し、人の感情に合わせた対応ができるという。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年6月19日

 

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