ホーム>中日両国
japanese.china.org.cn | 02. 07. 2015

那覇=福州定期直行便 7月1日に就航

タグ: 那覇=福州定期直行便 

福州=那覇定期直行便就航の記念祝賀会で記念写真を撮る程永華駐日大使(左三)、翁長雄志・沖縄県知事(右二)、李天然(左一)駐福岡総領事。(7月1日撮影)

日本の沖縄県那覇市と中国の福建省福州市を結ぶ定期直行便が7月1日に就航した。沖縄県政府・経済界、中国駐日大使館・駐福岡領事館、福建省政府、東方航空などの関係者が同日に行われた祝賀会に出席した。

程永華大使は祝辞の中で、中国の福建省と沖縄の間の人文交流や貿易往来の歴史は長く、福州市には今も「琉球館」や「琉球人墓園」などの遺跡・文化財が残っていると述べ、同航路の開通は両地域の市民の従来の願いであるとし、沖縄県の各界による多大な努力を評価した。また、航路の開通が福建省と沖縄県のつながりをより緊密にし、人的往来や交流・協力の深化のための新たな橋渡しになることを願った。

翁長雄志知事は、沖縄県と福建省の間には600年以上の友好交流史があり、今も人文・学術交流が盛んに行われているとし、「従来の夢だった同便の就航を非常にうれしく思う。これが福建省と沖縄県の間の経済・文化交流をさらに促し、共同発展を促進し、両地域の関係を深化させることを望む」と述べた。

東方航空の福州=那覇便は日帰りで水曜・土曜に運行される。便名はMU209/210。福州発の時刻は13:30、沖縄到着は17:10。沖縄発の時刻は18:10、福州到着は19:40。福建省と沖縄県を結ぶ最初の直行便で、初のフライトの搭乗率は100%だった。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年7月2日

 

コメント

コメント
名前
最新コメント (0)