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japanese.china.org.cn | 21. 08. 2015

太極拳の文化、中日民間友好を促進

タグ: 北京 中日 太極拳交流


中日の太極拳の交流は、1960年代に始まる。周恩来総理は1959年に北京体育学院で、日本から来た松村謙三と会談した際に、「太極拳は中国の優秀な伝統文化で、非常に豊富な内容と哲理を含み、中国の伝統医療と血縁関係を持つ」と話した。

北京市地壇体育センターで8月20日、中日太極拳愛好者交流大会が開かれた。北京市人民対外友好協会、北京市武術院、北京太極拳学会、日本大使館などの代表者、東京太極拳協会訪中団の130人以上がこの交流活動に参加した。交流大会において、中日の太極拳愛好者、中日の少年武術チーム、北京武術界の太極拳の大家などが素晴らしい技を披露し、会場の観客から割れんばかりの拍手と心からの賞賛を浴びた。

一部の統計データによると、北京市人民対外友好協会は過去30年に渡り、延べ100人の太極拳インストラクターを日本に派遣し、延べ5万人以上に太極拳をPRした。また延べ2000人の日本の太極拳愛好者が北京を訪問し、太極拳を学び、交流活動に参加している。太極拳は一般的なスポーツの範囲を超えて、中日両国の民間友好交流の重要な場になっている。日本の3000人の太極拳愛好家が1990年、北京アジア競技大会で素晴らしい技を披露し好評を博したことが記憶に新しい。これらの交流活動は中日友好スポーツを推進し、民間友好の促進に対して積極的な力を発揮した。北京市人民対外友好協会は東京太極拳協会設立35周年という機を借り、同協会の多くの会員を学習と交流のため北京に招いた。また中日の太極拳愛好者が交流、切磋琢磨によって友となり、太極拳の文化を広め、中日の民間友好により大きな貢献を成し遂げることに期待している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年8月21日

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