米軍のF-35が日本へ アジア戦略重視を強調

米軍のF-35が日本へ アジア戦略重視を強調。 米軍は10日、F-35ステルス戦闘機10機が9日、米国西部のアリゾナ州の海兵隊基地から米軍岩国基地に向かったと発表した。米軍によると、最先端の武器配備は、アジア戦略を重視する措置の一つだ…

タグ: F-35 ステルス 戦闘機 海兵隊

発信時間: 2017-01-12 13:39:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

米軍は10日、F-35ステルス戦闘機10機が9日、米国西部のアリゾナ州の海兵隊基地から米軍岩国基地に向かったと発表した。米軍によると、最先端の武器配備は、アジア戦略を重視する措置の一つだ。BBCは、米軍のこの措置は、中国・ロシア・朝鮮への対応が目的と分析した。

米海兵隊版のF-35は、FA-18戦闘攻撃機とAV-8「ハリアーⅡ」攻撃機の後継機で、初めて米国以外の地域に配備される。今年下半期中にも岩国にさらに6機配備し、計16機とする予定。また共同通信によると、この戦闘機はアラスカ州の基地を経由し、数日内に岩国に到着する見通しだ。

F-35はレーダーで捕捉されにくく、弾道ミサイルの発射を探知する高性能レーダーを搭載する。F-35は垂直離着陸が可能なため、米海軍佐世保基地に今秋配備されるワスプ級強襲揚陸艦の艦載機として使用される可能性がある。

米海兵隊の関係者によると、沖縄の第31海兵遠征部隊が、岩国基地の一部のF-35に指揮権を行使し、訓練を展開することになるという。

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