日本防衛相が朝鮮半島への自衛隊派遣を示唆 露メディア「侵略行為」

日本防衛相が朝鮮半島への自衛隊派遣を示唆 露メディア「侵略行為」。

タグ: 朝鮮半島 自衛隊派遣

発信時間: 2017-04-20 11:12:45 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

多くの国が北東アジアでの衝突を望んでいないが、そこからチャンスを見つけようとする人は必ずいる。日本の時事通信社によると、稲田朋美防衛大臣は18日、衆議院安全保障委員会で、朝鮮半島有事の際は自衛隊を派遣し、日本国民を救うことを検討すると話した。稲田大臣は、「安全保障関連法の整備により、自衛隊が武器を使用して在外邦人を保護・救出できるようになった。普段から関係省庁間で必要な準備、話し合いをを行っている。自衛隊も保護措置に基づき必要な態勢を整え、各種訓練も実施している」と述べた。

韓国のKBSテレビは、日本政府は近頃、朝鮮半島の緊迫状態を過剰に取り上げ、外部の不信感を煽っていると伝えた。日本国内で半島問題への関心が高まる中、最近の民間調査で安倍政権の支持率は回復している。報道によると、安倍首相は朝鮮は長期にわたり安全保障上の脅威だと強調している。これは日本の軍備強化を目的としたもので、日本国内に平和憲法第9条改正の雰囲気を作り出すためでもある。

ロシア紙は18日、日本が本当に朝鮮の危機を理由に自衛隊を朝鮮半島に派遣する気であれば、日本による戦後初の「軍事侵略発動」になると報道。また、朝鮮半島情勢は日本に大きな軍事面の欲望を抱かせたとした。2016年、日本で自衛隊の海外軍事行動が可能になる法案が可決された。最近は朝鮮を攻撃する準備もしているとも表明している。朝鮮半島情勢が激化する今、日本のこのような行動は非常に危険である。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年4月20日

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