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japanese.china.org.cn |06. 06. 2018

米日の巨艦、南中国海で合同演習

タグ: 海軍 病院船 海上自衛隊 合同演習

 米海軍が発表した最新の画像によると、米海軍病院船「マーシー」が3日、日本の海上自衛隊の「おおすみ」強襲揚陸艦(LST-4001)及びLCAC-1級エア・クッション型揚陸艇と共に、南中国海の海域で合同演習「太平洋パートナーシップ2018」を開催した。マーシーは米海軍最大の病院船で、満載排水量は6万9360トン。高い海上救助能力を持つ。


 米海軍が発表した最新の画像によると、米海軍病院船「マーシー」が3日、日本の海上自衛隊の「おおすみ型」強襲揚陸艦(LST-4001)及びLCAC-1級エア・クッション型揚陸艇と共に、南中国海の海域で合同演習「太平洋パートナーシップ2018」を開催した。おおすみは海上自衛隊のおおすみ型強襲揚陸艦の1番艦で、全通甲板を採用。満載排水量は1万4000トン。


 米海軍が発表した最新の画像によると、米海軍病院船「マーシー」が3日、日本の海上自衛隊の「おおすみ型」強襲揚陸艦(LST-4001)及びLCAC-1級エア・クッション型揚陸艇と共に、南中国海の海域で合同演習「太平洋パートナーシップ2018」を開催した。


 米海軍病院船「マーシー」の乗員が南中国海で3日、MH-60Sシーホークに燃料を補給した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年6月6日  

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