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japanese.china.org.cn |30. 08. 2018

林芳正文部科学大臣が日研センターを訪問 「両国青年の交流促進に努めたい」

タグ: 日研センター 林芳正氏

    


   日本文部科学大臣の林芳正氏が8月29日午後、文部科学省の官僚一行を引き連れて北京外国語大学の北京日本学研究センター(以下、日研センター)を訪問した。

 

   北京外国語大学の彭龍校長、孫中有副校長、北京日本学研究センターの郭連友主任に付き添われ、林芳正大臣一行は日研センターの図書館、同時通訳教室、「日研センター中日交流と協力の足跡写真展」を見学し、日研センターの教員・学生約50人と交流した。

 

   北京外国語大学の彭龍校長は学校を代表して林芳正大臣一行に歓迎の意を表し、日研センターの発展を簡潔に紹介。林芳正大臣は感謝を示し、「中日の2000年の文化交流において、言語と教育の交流は重要な一部であり、今後は両国の青年の交流のために一層努力したい」と述べた。

 

   北京日研センターは1985年に設立され、北京外国語大学が管轄する。前身は、1979年12月に当時の日本の大平正芳首相が訪中時に日本政府を代表して中国政府と調印した文化交流協定に基づいて北京に設立された「全国日本語教師養成班」(中日教育界で「太平班」と称される)。設立から30年あまりで、ここは教学、科学研究、図書情報を3本柱とし、全面的に発展した学校運営モデルおよび教学・科学研究の性質を形成した。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年8月30日


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