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japanese.china.org.cn |27. 05. 2020

四川省文化観光庁、日本語の宣伝フィルムを制作(動画)

タグ: 日本語の宣伝フィルム

 可愛らしく転げまわるパンダ、緑の青城山、香りのいい麻婆豆腐など、四川省の特徴的な画面に日本語のナレーションを合わせた画期的な宣伝フィルムは、外国人観光客が四川省の文化と観光を知る新たな窓口になっている。


 省文化観光庁が5月22日に明かした情報によると、日本人客を獲得し、四川省の文化・観光資源、ブランドを宣伝し、巴蜀文化の影響力と四川観光の魅力を高めるため、四川省文化観光庁は日本語の文化観光イメージフィルムを作成した。この宣伝フィルムは新型コロナウイルス感染症による海外宣伝への試練に積極的に対応し、「美しい四川・パンダの故郷」という観光名刺のアピールを後押しし、天府四川の文化の魅力と観光資源の市場を広げる。


 日本語宣伝フィルムは四川の「快適さ」、「三星堆、九寨溝、パンダ」、「世界遺産」などいくつかのキーワードのほか、三国文化、自然生態、多彩な民族など日本インバウンド市場が注目するテーマも紹介し、独創的な角度、心を揺さぶる画面、軽快なリズム、豊富な地方の特徴ある音楽で美しい四川の独特な魅力を伝える。


 また、省文化観光庁は海外のメディアサイト、中国文化センター、旅行社、友好都市など多くのルートを通して宣伝フィルムを公開し、「四川クラウド観光」シリーズ特集を打ち出し、外国人観光客と旅行業界に四川省の文化と観光の魅力をクラウドで感じてもらい、感染症後の市場回復に備えている。



「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年5月27日