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japanese.china.org.cn | 12. 10. 2013

忘れ去られた建築物、日本のユニークな「カプセル型マンション」

タグ: カプセル型マンション 黒川紀章

 

中銀カプセルタワービルは建築家・黒川紀章氏が設計し、世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅(マンション)である。同ビルは計140個のカプセル(部屋)から成っており、1972年に竣工した。しかし、30年以上が経過した現在、ビルの老朽化と共に人々からも徐々に忘れ去れていった。設計上は一つ一つのカプセルを交換することができるが、工事費が高いため、実際には、2013年に至るまで一度も交換されたことはない。

 

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