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japanese.china.org.cn | 12. 03. 2014

マレーシア機不明 盗難旅券使用の搭乗客、身元判明=ICPO

タグ: マレーシア,航空機,盗難旅券

 

国際刑事警察機構(ICPO、本部仏リオン市)のロナルド・ノーブル事務総長(左)は11日、行方不明になっているマレーシア航空機に盗難旅券を使用して搭乗した2人の乗客の身元を公開した。

同氏によると、2人は19歳と29歳のイラン人男性で、うち1人はドイツに移住しようとしていた。2人は正規のイラン旅券でマレーシアに入国し、その後偽造旅券でMH370便に搭乗した。

同氏は、「情報が入れば入るほど、テロ行為でないとの結論に傾いている」と述べつつも、偽造旅券での出入国と国際便搭乗を阻止できなかったことに対して懸念を示した。

当日、マレーシア警察が空港の監視カメラが捉えた2人の写真を公開。マレーシア警察のカリド・アブ・バカル長官は、航空機との交信が途絶えた原因の特定を急いでいると述べた。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2014年3月12日

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