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japanese.china.org.cn | 06. 08. 2014

魯甸地震 救援の最前線に立つ中国の軍人

タグ: 魯甸 地震 軍人

 

 8月4日、現場で4つのプロペラを持つ無人機を操縦する救援隊員。同日、武装警察が配属を決定した6人の地質専門家と56人の水文地質、リモートセンシングなどの専門家からなる現場救援隊は、20台以上の新型緊急救援設備を持ち、雲南魯甸地震の被災地で地質災害調査を行った。4日15時30分までに、無人機は3回離着陸し、10平方メートルの範囲の作業を終え、被災地に25分間の航空映像データを送った。これらのデータは現地政府及び最前線に立つ救援隊に送られ、救援の合理的な分配、救援の重点地域の決定、救援路線の選択、指揮システムの円滑化、被災者の救援・移動に役立てられる。

 

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2014年8月6日

 

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