
インドの安いタブレットパソコンも中国製と発覚
2011年、インドは「世界一安い」タブレットパソコンを発表した。「インド製」とし、政府は誇らしげになっていたが、深センのある下請工場の総裁は、インドはこのタブレットパソコンの販売を請け負うだけでデザインと製造は全て中国で行なわれたと明かした。「インド製」が揶揄されたのはこれが初めてではない。2010年にも、インドは史上最も安いタブレットパソコンを発売したが、メディアによって「インド政府は実はある中国メーカーの商品を自主イノベーションの成果にしている」と明かされた。