延慶県の競技場

延慶県の競技場。 延慶県は北京市と張家口市の間にあり、良好な地理条件と近年蓄積してきたスノー施設の経験は同県の「宝」である。冬季五輪招致計画によると、北京市内から延慶県の五輪競技場までかかる時間は20分である…

タグ: 冬季五輪,北京

発信時間: 2015-09-11 14:15:59 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2022年北京冬季五輪は計12カ所の競技場を使用。うち5カ所は氷上スポーツ、7カ所は雪上スポーツで、氷上スポーツの競技場5カ所は全て北京、雪上スポーツの競技場7カ所のうち5カ所は張家口市、2カ所は延慶県。延慶県は北京市と張家口市の間にあり、良好な地理条件と近年蓄積してきたスノー施設の経験は同県の「宝」である。冬季五輪招致計画によると、北京市内から延慶県の五輪競技場までかかる時間は20分である。

延慶県の大会エリアは海坨山にあり、国家アルペンスキーセンターと国家ボブスレー・リージュセンターの2カ所の競技場を使用。この2カ所は北京市が雪上スポーツの発展、冬季五輪競技の中国での発展、国家スキー競技選手の育成の強化のために特別に建設した国家クラスの競技場である。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年9月16日

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