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japanese.china.org.cn | 21. 01. 2016

中国式冬休み お母さんと一緒に出勤

タグ: 北京,小学校 中国式 冬休み


1月21日朝6時半、起床して出かける準備をするドラちゃん。お母さんの職場に行くのが好きなため、普段学校に行くより積極的に起床する。

 

2016年1月21日,早上6点半,朵拉准时起床洗漱,因为喜欢跟妈妈一起去单位,所以比平时上学起床还要积极。

 

 

チャン・ドラちゃん、今年7歳、北京の某有名大学附属小学校に通っている。小学校に上がって初めての冬休みを迎えた。

子供は遊ぶことが好きで、彼女にとって冬休みは最も嬉しい時期である。冬休みに家族が面倒を見ることができないため、お母さんの職場に一緒に行くことになったが、それも彼女にとっては嬉しいことであり、「お母さんの職場に行くのはとても楽しい。毎日行きたい」と話している。しかし、お母さんにとって、子供を職場に連れてくることは仕方のない選択だった。ドラちゃんの祖父母は用事があり、自分と夫も仕事をしないわけにいかないが、子供を放っておくわけにもいかず、職場に連れてくるしかなかったのである。

子供にとって、これは新鮮な体験になるかもしれない。より多くの人、事に触れることができるが、親は仕方ないという思いが強い。ドラちゃんのお母さんは、「子供を職場に連れてこれば同僚の邪魔になるような気がし、申し訳なく思う。早く誰かが面倒を見られるようになると助かる」と話す。

 

 

Zhang Dora,今年7岁,现就读于北京某知名大学附小,今年迎来了她上小学后的第一个寒假。

孩子总是少不了爱玩的天性,在她眼里,寒假就是最开心的日子,就连寒假由于家中无人看管,不得不被妈妈带到工作单位一事,也是开心的不得了,她说:“跟妈妈到工作单位最有意思了,希望天天都能去。”但是,对于朵拉的妈妈来说,把孩子带到单位是不得已而为之——家里老人有事脱不开身,自己和丈夫不能不顾工作,但是又不能放下孩子不管,最终只能把孩子带到单位。

也许对于孩子来说,这是一种不一样的体验,可以接触到更多的人、更多的事,但是对于家长,则更多的是一种无奈。朵拉的妈妈说,把孩子带到单位,总觉得打扰了同事,心中不免愧疚,还是希望早点有人帮忙照顾孩子。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年1月21日

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