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japanese.china.org.cn | 02. 02. 2016

中国式冬休み:“早く大きくなりた~い”

タグ: 中国式 冬休み


幼稚園でのレイレイくん

雷雷上幼儿园的照片

 

今年3歳の崔震亨Choi Jin Hyoung (呼び名レイレイ)くん、中国人の母と韓国人の父と間に生まれた“イケメンちびっこ”。去年から北京の韓国インターナショナル幼稚園に通っている。小さなときからお母さん実家でおばあちゃんとおじいちゃんと一緒に住んでしたため、北京語がとても上手。国籍が中国でないだけで、普通の北京人である。

レイレイくんは幼稚園に入るときに、おばあちゃんたちの家があった北京の大興から、パパとママに連れられて望京に引っ越してきた。そのため大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家に行けるのは週末の土曜日と日曜日だけ。レイレイくんにとってそれまでの1週間がとても長く、金曜日がくるのを毎週とても楽しみに待っている。

パパは毎日会社なので、レイレイくんはほかの友達よりも早く幼稚園に行く。幼稚園にいる子はほとんど韓国の子たちだが、レイレイくんは中国語と韓国語の両方を話せるので、仲良しの友達がいっぱいいる。韓国語も中国語に劣らずとても上手だ。友だちはたいてい3時になると家に帰るが、レイレイくんはパパが迎えに来てくれるまで幼稚園で待っている。 

レイレイくんのパパとママは幼稚園が終わると、よく一緒に遊んで、話をしたり、本を読んでくれる。一緒に体を動かすことも多い。幼稚園は子どもにとって初めての社会。両親は、レイレイくんが早く幼稚園の生活に慣れて、健やかに成長していることを心から願っているという。

 

 

崔震亨Choi Jin Hyoung (小名雷雷),3岁,是个帅气的中韩混血小王子(父亲韩国人、母亲中国人),去年开始刚上北京韩国人国际幼儿园,因为从小和姥姥姥爷一起长大,他能讲一口地道的北京话,除了国籍不是中国,他完全就是一个地道的北京孩子。

上幼儿园以前,雷雷一直跟着姥姥姥爷在北京大兴生活。开始上幼儿园之后,雷雷跟着爸爸妈妈搬到了望京,只有周六周日才能回姥姥姥爷家。即使短暂的分别,也让雷雷倍感艰辛。所以,周五是雷雷最喜欢的一天,因为周五开始,他就可以去和姥姥姥爷团聚了。因为爸爸妈妈都要上班,所以雷雷每天早上会比其他小朋友早到幼儿园。在幼儿园里,雷雷认识了更多真正的“韩国人”,比起韩国语,雷雷的中文显然要好更多,在这种一会儿中文一会儿韩文的交流中,雷雷不仅收获了友情,自己的韩语能力也得到了逐渐提高。下午3点放学后,有的小朋友就被接走了,雷雷还要待在幼儿园,一直到爸爸妈妈下班来接他。雷雷的爸爸妈妈每天会尽量在下班时间陪孩子玩儿,和他对话,和他做游戏,给他讲故事,陪他做运动锻炼身体。幼儿园,是一个孩子与社会的第一次接触,爸爸妈妈都希望雷雷能更快适应幼儿园的生活,更加健康快乐地快快长大。

 

 

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年2月2日

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