長春市の古希を過ぎた元教員の王淑紅さんは、3年前に病気により入院した。王さんは暇をもてあまし、美術の経験を持たないが、鉛筆画を独学で学び、現在まで200枚以上の作品を生み出している。伝統文化、長白山の渓流、上海の東方明珠塔などが、紙の上に活き活きと描き出されている。王さんは、「これらの作品で昔の幸せな時間を振り返ることができる。また若い世代の人に、今の暮らしの幸福を実感してほしい」と語った。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年2月26日