数人のネットユーザーが4月21日に明かしたところによると、内モンゴル自治区フルンボイル市陳バルグ旗にある莫日格勒河が汚染され、大量の魚が死亡した。
20日夜8時、ネットユーザーの案内で陳バルグ旗政府分管旗長は関係部門の責任者を連れて現場を訪れ、調査を開始した。
フルンボイル市環境保護局によると、魚の死亡が確認されたのは巴彦庫仁鎮にある莫日根川湿地で、汚染の原因は現在調査中である。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年4月26日