18日、新華網に掲載された航空写真がインターネットで話題になった。『無人機が撮影した武陵山の美しい古村落』と題した画像集の中にあるハート型の天坑の写真は、ネットユーザーに「大地の心」と名付けられた。
「大地の心」と呼ばれる天坑は重慶市武隆県のカルスト観光区天坑寨子風景区にある。直径1000メートル、深さ100メートルに達する典型的なカルスト地形で、世界に残る最大の円形の天坑である。
「大地の心」の底には今も13世帯の原住民が暮らしている。村民は代々にわたり約90ムー(約6ヘクタール)の土地で作物を栽培し、今も原住民の民間風習が多く残っている。













