
河南省洛陽市の道教の聖地・老君山で22日、直径5メートルの「天下第一太極豆腐」が中天門広場に登場した。この豆腐は老君山の参拝客が寄贈した穀物で作ったもので、試食会が催された。この円形の豆腐の重さは2100キロで、大豆を1000キロ以上使用した。太極図が描かれ、天下第一太極豆腐」と書かれている。現地人は験を担ぎ、「豆腐」を奪うことで「頭福(最高の福)」を奪う。試食会が始まってから2時間余りで、豆腐は観光客に食べ尽くされた。現場ではさらに豆花と調味料が出された。観光客は「欒川豆腐」の独特な魅力を味わった。現場の作業員は、同日出された碗と箸の数から、約5000人が本場の欒川豆腐を食べたと大まかに見積もった。欒川豆腐は崩れにくく、歯ごたえが快いことで知られる。写真は「天下第一太極豆腐」を囲む人々。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年5月23日












