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japanese.china.org.cn | 29. 07. 2016

グーグルの変な質問ランキング、1位は「私、妊娠しちゃった?」

タグ: 奇妙,質問,検索エンジン

検索エンジンのグーグルはこのほど、ユーザーが検索機能で質問した内容のランキングを作成し、件数でトップ20入りした「奇妙」なワードを明らかにした。27日付デイリー・メールが伝えた。

グーグルのランキングによると、最も多かった質問は「私、妊娠しちゃった?」で、毎月9万500人の女性がこれについて検索している。グーグルに妊娠検査をしてもらいたかったのだろう。

2位は「どうやったら家に帰れるか」、3位は「宇宙人は本当にいるか」だ。

「どうやったら家に帰れるか」という質問は馬鹿げているようだが、これを検索すると郵便番号を入力する欄が出てきて、家に帰る道を探してくれる。しかし残念ながら、グーグルも「宇宙人」の捜索では、NASAには勝てないようだ。

他にも多くの人がグーグルをデジタル医師とし、口にしがたい疾患を検索し、体の不調について質問している。

1ヶ月で4万9500人が、「おならをすることで脂肪を燃焼できるか」と検索した。「男性に乳首があるのはなぜか」と好奇心を持つ人は2万2200人に達した。それから4400人が「私のへそが臭いのはなぜか?」と困惑した。

心配すべきことに、1ヶ月で3600人が「男にも生理があるか」と質問し、さらに2900人が「男性も妊娠するか」と疑った。これは人々の生物学の知識不足を示している。

毎月4万9500人が「私はいつ死ぬか」を検索した。一部のユーザーは動物の死と同じように、皆目検討がつかなかったようだ。

毎月1万8100人が「ペンギンには膝があるか」、8100人が「豚は汗をかくか」、2900人が「毛虫に目はあるか」と質問した。答えは「ノー」だ。

毎月2900人の不安症の人が「私の犬は、私のことを愛しているか」と検索した。

他にも不安にさせられる質問が多かった。例えば毎月480人が「死体を隠すにはどうするか」と質問し、さらに880人が「血液を飲むとどうなるか」と質問した。

1ヶ月で800人が「いとこと結婚できるか」と検索した。これは1年で1万560人がいとこへの告白を検討していることをいみする。

それから生命の神秘について検索する人もいた。毎月8100人が「私はなぜ存在するか」と検索した。同じ数の人が、「歯の妖精は本当か」と検索した。毎月880人が「恐竜はどこで暮らしているか」と検索し、5400人が「地球は平らか」と検索した。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年7月29日

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