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japanese.china.org.cn | 17. 04. 2017

アジア卓球選手権大会 中国が6冠

タグ: 無錫 アジア卓球選手権大会 

2017アジア卓球選手権大会が16日、江蘇省無錫市で幕を下ろし、中国代表は女子シングルスを除く6部門で優勝を果たした。日本のエース平野美宇は中国の主力選手3人を下し女子シングルスで優勝。中国の馬龍と許キンも予想外の敗退となり、中国チームの卓球界における地位は日韓の猛烈な攻撃を受けている。

16日に行われた男子シングルスの試合で、中国のエース樊振東は韓国の丁祥恩を3-0で下して優勝。今大会で、樊振東は男子シングルス、男子ダブルス、男子団体の3部門で優勝するという好成績を収めた。

男子シングルスの準決勝で、樊振東はチームメイトの張継科に勝利、丁祥恩は3-2で日本の丹羽孝希に勝ち決勝進出を決めた。決勝に進む過程で、丁祥恩は馬龍も下した。決勝で、樊振東は相手にチャンスを全く与えず、3-0で丁祥恩に圧勝した。

同日行われた女子ダブルスの決勝は中国ペア同士の戦いとなり、朱雨玲/陳夢ペアが王曼昱/陳可を3-1で下し、女子ダブルス優勝を決めた。

劉国梁氏は、「中国の主力選手が日韓の選手に負けたことは中国の卓球大国の地位に影響しない。競争の形成は卓球の世界での発展にプラスになる」との見解を示した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年4月17日

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