イギリスの『デイリー・メール』の5月15日の報道によると、第一次世界大戦で残った海軍の建築群の写真がこのほど公開された。ニューオーリンズのミシシッピ川の東にあるこの建築群は、米国が大恐慌に陥っている時、2万5000人の生活を助けた。
写真には、ボロボロでひっそりとした様子が写っている。3階または6階の壁には巨大な落書きがあり、錆びた門には草が生え、会議室には埃だらけの椅子が置かれている。うち1枚には特別警察が射撃訓練で使っていた標的、もう1枚には徴兵の宣伝ポスターが写っている。この撮影活動は都市探検家がニューオーリンズで行った、「見捨てられた南東部」と題した海軍支援活動である。彼らは鍵のかかっていない扉から建物内部に入り、これらの歴史的雰囲気のある風景を撮影した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年5月16日













