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japanese.china.org.cn |12. 10. 2017

ソ連労働者の貴重写真 療養所で休暇を過ごす

タグ: 療養所 ソ連労働者



 マリアーム ・オミーディ氏の新書『Holidays in Soviet Sanatoriums』が出版された。同書は、1920年代に国の奨励により療養所で休暇を過ごすソ連労働者の貴重写真を収録している。


 SPAは一種のリラックス方法だが、当時のソ連では国にとって必要なことだった。労働者が健康であれば、作業効率が高まる。


 当時、ソ連の労働者は国が配布する証明書で療養所で2週間休むことができた。1992年公布の『ソビエト労働法制』は、2週間の休みを取ることを義務づけていた。スターリン統治時代、国民には「休む権利」があった。オミーディ氏は、「このような背景により、療養所で休むという習慣が生まれた」と話す。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年10月12日

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