米メディア:AIへの挑戦、中国人が最も楽観的

米メディア:AIへの挑戦、中国人が最も楽観的。

タグ:人工知能 デジタル技術

発信時間:2018-02-09 14:24:06 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 調査報告によると、中国人は未来科学技術と就職の見通しに最も期待しており、回答者の65%が人工知能(AI)やロボット技術などのイノベーションは今後5~10年でより多くの雇用を創出すると考えている。 


   中国人の就職に対する楽観的見方は世界の平均値を大幅に上回る。世界トップクラスのコミュニケーション・エージェンシーの電通イージス・ネットワークが10カ国の2万人を対象に実施した調査によると、「新興技術が新たな雇用を創出する」と回答した人は平均29%だった。イギリスとドイツは最も悲観的でわずか18%、米国はそれよりやや高く23%。 


    2017年に中国は2030年までにAI分野を世界トップレベルにし、関連産業の市場規模を1兆元にするという壮大な計画を発表した。今年1月には21億ドルを投資し、400社のIT企業を収容するAI産業パークを建設すると発表。 報告によると、中国企業の従業員の先進的技能利用面は世界トップレベルにある。中等以上のデジタル技術を持つ中国人従業員の62%が「雇用主は専門技術を有効に利用している」と回答。一方、米国のこの比率はわずか32%、ドイツは26%で、世界平均は33%だった。 


   オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ロシア、米国、イギリス、スペインの2万人がオンライン調査に参加し、かっっこくの「デジタル経済」の度合いをランキング化した。1位はイギリス、続いて米国と中国が名を連ねる。国民の科学技術参与においては、イギリスは最も良好、米国は成長が最も速い。中国は信頼度で最高位となった。 


  科学技術の新世界への邁進を示す「デジタル社会指数」は上位からイギリス、米国、中国、ドイツ、フランス、オーストラリア、スペイン、イタリア、日本、ロシアとなった。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年2月9日

 

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