国際婦人デー間近 「女性経済」がヒートアップ

国際婦人デー間近 「女性経済」がヒートアップ。国際婦人デーが近づき、鄭州市の各デパートや各通販サイトは国際婦人デーに関する広告を掲載し、この女性のイベントを春節後の消費市場を活発化させるきっかけにし、新たな消費ブームを起こそうとしている…

タグ:国際婦人デー 女性経済

発信時間:2018-03-07 11:26:55 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

   国際婦人デーが近づき、鄭州市の各デパートや各通販サイトは国際婦人デーに関する広告を掲載し、この女性のイベントを春節後の消費市場を活発化させるきっかけにし、新たな消費ブームを起こそうとしている。

 

 デパートの従業員によると、国際婦人デーは季節の変わり目にあたり、販促活動も行われ、いくつかの要因が女性の「新しい服を買いたい」というニーズを刺激したため、ここ数日は売り上げが増加している。

 

 化粧品売り場の従業員は、「毎年の国際婦人デーのイベントは売上アップにつながっている。春は肌が過敏になり、おしゃれな女性にとってケアは非常に重要である。これも近ごろ商品がよく売れる要因」と話す。

 

 通販サイトでも実店舗での賑やかな販促活動に負けない競争が繰り広げられている。天猫の「女王祭」、当当の「閨蜜祭」、京東の「蝴蝶祭」、1号店の「3月女性祭」など、国際婦人デーは通販サイトにとって新年最初の戦いになっている。


 女性の収入の増加、社会や家庭での地位の向上に伴い、女性は新時代の消費の主力になった。多くのデパートが女性に着目して消費者層を判断し、新商品を開発しており、女性消費者は消費業界の持続的増加を促す主力軍になっている。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年3月7日


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