中国の高速鉄道営業距離は世界の60%占める インドが中国に協力要請

中国の高速鉄道営業距離は世界の60%占める インドが中国に協力要請。

タグ:高速鉄道 インド 協力

発信時間:2018-04-17 14:11:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 インドの『The Economic Times』は15日、インドがバンガロール・チェンナイ鉄道回廊の建設を加速化するため、中国に協力を要請したと伝えた。これは北京市で開かれた第5回中印戦略経済対話の期間中に提案された内容。


 記事はインドNITI委員会(NITI Aayog)のラジフ・クマール副会長の言葉を引用し、同プロジェクトはバンガロール・チェンナイ鉄道回廊の時速を150キロに引き上げる計画だと論じた。また、インドはアーグラ駅とジャンシー駅の再建計画も提出。報道によると、中国はインドの高速鉄道建設に興味を示しており、、ニューデリー・チェンナイ高速鉄道の実行可能性調査も実施している。ボンベイとアフマダーバード を結ぶインド初の高速鉄道は日本の新幹線技術を導入することを決めた。中国は世界最長の高速鉄道網を有し、高速鉄道営業距離は2万2000キロを突破、世界の60%以上を占める。



「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年4月17日

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