農業用物資ネット購入額は年間25億元 車とドローンも人気

農業用物資ネット購入額は年間25億元 車とドローンも人気。

タグ:農村電子商取引

発信時間:2018-07-12 13:40:19 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 農村淘宝の統計によると、農村電子商取引は中国農村部の新ビジネス台頭の強い柱となり、豊かになった農村部の消費者の購入意欲は都市部住民に負けないほどで、エアコンやテレビは「標準装備」になり、シャネルのバッグやディオールの口紅なども若い女性に人気がある。


 ネットでの農業用物資購入額は1年で5億元 車やドローンも人気


 2017年、アリババでの農業用物資取引額は25億7000万元に達した。農村淘宝がカバーする全国700県で計算すると、1県あたりの農業用物資ネット購入額は357万1500元になる。


 化学肥料・農薬のほか、車を買う人も多い。2017年、新しいもの好きの農民が購入した農業用輸送車は1500台に達し、うち湖北省、山東省、河南省が購入数トップ3となった。


 江西省の90年代生まれ農民の程鵬さんはドローンを購入し、故郷の江西省余干県梅港郷で2000ムー以上の畑の肥料散布を請け負った。彼の計算では、ドローンを使えば20時間で2000ムーの畑に肥料をまくことができる。1機あたり数万元から十数万元、使用コストはわずか1000元で、人を雇うよりコストを大幅に抑えられるという。


 2017年だけを見ると、全国3万カ所以上の農村淘宝サービス所が菜鳥を通じて受け取った荷物は15億件に達し、河南省の500以上の村が1日に80件以上の荷物を受け取った。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年7月12日

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