9月4日、ジャガイモを袋詰めする東嘎郷祺瑪党慶現代農業発展専門合作社の社員
チベット自治区日喀則市桑珠孜区東嘎郷の6000ムーの畑でこのほど、ジャガイモが豊作となった。山東省青島市第8陣チベット支援幹部の支援のもと、東嘎郷は専門合作社を設立し、郷内280世帯・1048人の貧困者を合作社に組み入れ、「東嘎ジャガイモ」ブランドで有機ジャガイモ栽培を推し進め、住民の貧困脱却を後押しした。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年9月5日