北海道でM6.7の地震 火力発電所が全面停止し295万世帯停電

北海道でM6.7の地震 火力発電所が全面停止し295万世帯停電。 NHKは6日、北海道安平町で未明3時8分頃、震度6の強い揺れが観測されたと伝えた。津波の心配はないが、北海道内の295万世帯が停電した…

タグ:北海道 地震 停電

発信時間:2018-09-06 14:17:46 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


   NHKは6日、北海道安平町で未明3時8分頃、震度6の強い揺れが観測されたと伝えた。津波の心配はないが、北海道内の295万世帯が停電した。

 

 日本気象庁によると、震源は北海道胆振地方中東部で、マグニチュード6.7、震源の深さ37キロと推定される。

 

 『世界日報』が6日に『毎日新聞』の記事を引用して伝えたところによると、北海道災害対策本部は午前5時23分、北海道電力から道内すべての火力発電所の運転が停止したという報告を受けた。

 

 北海道電力は、地震により道内の火力発電所の運転が緊急停止し、電力使用量と発電量がアンバランスになり、周波数が乱れ、道内全域での停電につながったと説明。午前6時時点で、道内の約295世帯で停電が続いている。

 


 今後は水力発電所から火力発電所に電気を送り、火力発電所の発電を再開させる予定だが、復旧の見通しは立っていない。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年9月6日





TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで