社会>
japanese.china.org.cn |04. 11. 2018

上海初の「ダンボール箱故事館」を訪ねて

タグ: ダンボール箱王




 紙と言えば、多くの人が字を書くノート、柔らかいティッシュ、印刷された新聞などを思い浮かべるだろう。ところが、上海市閔行区七宝鎮の聯明路にあるダンボール箱王クリエイティブパークの「ダンボール箱故事館」には、紙でできた丈夫な椅子がある。太った人が座っても問題ない。そのほか、汗と日光に強く、洗える紙の帽子もある。


 「ダンボール箱故事館」は特徴的な紙製品を多く扱い、アイデアあふれる紙の照明、手作りの本、音楽の部屋、紙を編んで作ったパズル、紙飛行機などのグッズを販売する。文具だけでも300種類以上あり、装飾品も1000点以上ある。中でも照明シリーズは紙質が丈夫なだけでなく、環境に優しい耐熱紙を使用し、照明と紙が合わさり独特な効果を生み出している。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年11月4日


1  2  3  4  5  6  7  >