7月24日、養殖する成年のタケネズミを観察する林景虹さん。林景虹さんは広西チワン族自治区欽州市欽南区の麗光華僑農場の農民で、以前は家族が重病にかかったために貧困に陥っていた。2015年、林景虹さんは欽南区身体障害者連合会から寄贈された9匹のタケネズミから養殖業を発展させた。数年の努力を経て、彼は現地のタケネズミ養殖名人になり、年収は10万元に達し、2018年に貧困を脱却した。現在、林景虹さんは周辺の18世帯の貧困者とともにタケネズミを養殖し、彼らの貧困脱却を手助けしている。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年7月25日
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