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japanese.china.org.cn |27. 09. 2019

菊花国際コンテスト展覧 国内外の菊1100点以上を展示

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  菊花国際コンテスト展覧に展示された菊の景観作品(9月24日)


 北京世界園芸博覧会国際コンテストの最終段階となる花展、菊花国際コンテスト展覧がこのほど、北京世界園芸博覧会の国際館で開催され、コンテストに参加した1100点以上の菊作品が美しく咲き乱れ、様々な姿で観光客を引きつけた。


 北京世界園芸博覧局が明かした情報によると、今回の菊花国際コンテストは「華夏菊の趣、花が輝く五洲」をテーマとし、国内外104機関および個人が参加。一本菊、切花菊、盆栽菊など900品種以上を展示し、菊の盆景、多頭菊、大立菊、懸崖菊など様々な形の菊アートも登場した。展覧会は菊の花など各種植物2万7000株(鉢)、苗15万株を展示。


 中でも、菊の花で製作した6つの各テーマの大型菊景観作品は、菊の色あざやかさが独特な魅力を放ち、観光客から人気を集めた。例えば、景観作品『新清明上河図』は中国の名画『清明上河図』をモデルとし、菊で作った大型の盆景で、中小型の菊の盆栽約100株を利用し、都市、水景、仙霧、動的投影などの効果を示し、臨場感にあふれる。


 そのほか、展示エリアには菊文化科学普及展示エリアも設置され、中国の菊の世界園芸への影響と貢献を紹介し、豊富な菊関連商品と菊アートを展示し、菊に関する知識と中国の歴史ある菊文化を伝えた。


 展覧会は10月7日まで続く。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年9月27日

 

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