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japanese.china.org.cn |16. 03. 2020

ラサ貢嘎国際空港ターミナルエリア拡張工事が再開

タグ: ラサ貢嘎国際空港 拡張工事

 

 

    3月15日、ラサ貢嘎国際空港ターミナルエリア拡張工事の現場に入る前に体温測定を行う作業員。同日、ラサ貢嘎国際空港ターミナルエリアの拡張工事が全面的に再開され、作業員は感染症予防を徹底しながら作業を開始した。ラサ貢嘎国際空港ターミナルエリア拡張工事は西藏自治区「十三五(第13次5カ年計画)」の重点建設プロジェクトである。空港は1966年の運営開始以降、74本の国内外便を開通し、今回の拡張工事を通し、2025年に旅客取扱量900万人、貨物取扱量8万トンの目標を満たす。計画によると、空港新ターミナルエリアは2020年に完成し、2021年初めに使用を開始する。今回の作業再開後、プロジェクトは新ターミナルビルのガラスカーテンウォールの設置や中心エリアの鉄骨造工事などを行い、予定通りの完成を目指す。

 

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年3月16日


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