21日に撮影された、海南省瓊海市潭門鎮に停泊する漁船(ドローンで撮影)。今月1日12時より、中国の渤海、黄海、東中国海、北緯12度以北の南中国海の海域が、海洋伏季休漁期(一年で最も暑い「三伏」の休漁期間)に入った。海南省瓊海市潭門鎮の漁師は休漁期を利用し、船体、機械設備、網などの修理とメンテナンスを行い、休漁期終了後に最良のコンディションで操業できるようにする。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年5月22日