北京2022年冬季五輪・冬季パラリンピックの会場は3エリアに分かれる。うち延慶エリアは小海陀山エリアに位置し、標高は最高で2198メートルにのぼる。北京2022年冬季五輪で建設の難易度が最も高いエリアだ。
国家高山スキーセンターは計7本のコースを建設。ここには国内初の五輪基準を満たす高山スキーコースがあり、世界で現在難易度が最も高い競技場の一つでもある。国家高山スキーセンターの7本のコースと関連施設はすべて竣工しており、今年11月に国際スキー連盟の実地視察に合格し認証を受けている。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年12月30日
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