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japanese.china.org.cn |22. 01. 2021

北京大興国際空港 徹底した対策で防疫強化

タグ: 北京大興国際空港 防疫

    2020年3月13日から、北京大興空港が運営する国際線は全て首都空港着に変更された。現在、大興空港から入国する貨物と旅客輸送の国際便はない。「人物同防」の要求に応じ、大興空港は国内の入港した貨物を徹底的に消毒している。ターミナルビルに入る者は「北京健康宝」(健康証明コード)と体温が「異常なし」である必要がある。そのほか、空港はコード確認・検温ゲート、チェックインカウンター、セキュリティチェックゲート、旅客が座る椅子、ウォーターサーバーなどの利用者が触れる場所を頻繁に消毒し防疫を強化し、予防線を張っている。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2021年1月22日

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