5月24日、雲南省漾濞県蒼山西鎮秀嶺村大地埂組陳家村の避難所で、野菜を炒める被災者
正午、竇秉金さんが「食事の時間です」と言うと、村民が集まり、並んで食事を器に盛った。豚肉の煮込み、豆腐の煮込み、ズッキーニ炒め、ピーマン炒めなど、肉と野菜を組み合わせたおかずの香りが漂う。村民はおいしそうな匂いのするご飯と好きなおかずを持って木陰に行き、大きな口を開けて味わった。
漾濞県蒼山西鎮秀嶺村大地埂組陳家村の避難所は穏やかな斜面にあり、15張りの青いテントが並んでいる。5月21日、雲南省漾濞県でマグニチュード6.4の地震が発生し、ここは陳家村で暮らす15世帯67人の村民の臨時の「家」になった。震央となった陳家村の民家は損壊が深刻で、大部分の家屋がひびが入ったり損壊したりし、倒壊した家屋もあり、地面にも多くのひびが入った。
霧が晴れ、太陽が昇った。震災から4日目、陳家村の被災者の避難所での生活は秩序がとれ、表情から落ち着いているように見える。ごみを片付ける人、水道管を整える人、木陰で涼むお年寄り、選択する女性、テントの横で遊ぶ子供たちの姿が見られる。
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