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japanese.china.org.cn |24. 11. 2022

金沙江 水力発電所稼働で水路が活性化

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中国網日本語版  |  2022-11-24

 

 

   長江上流の金沙江は、四川省と雲南省から東の海に流れる重要な水路である。以前は両岸の山が高く谷が深く、自然の水路の浅瀬が広く急で、水上輸送の発展は制限されていた。近年、向家壩、渓洛渡、白鶴灘、烏東徳の4つの大型水力発電ターミナルが次々と稼働し、金沙江に長距離ダム区深水路が形成され、水上輸送環境が大幅に改善され、ダム区のリン鉱や沙石などを運搬しやすいようになった。


  記者はこのほど、向家壩水力発電所を訪れ、ダム区の中継輸送ターミナルと湿布リフトが全力で稼働しているのを目にした。ダム区内の貨物輸送量は2003年の50万トン以下から2021年には670万トン以上に増加した。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年11月24日

 

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